青クマが消えるとき!青クマ✕コンシーラー勝利の方程式。

 

【青クマ コンシーラー】で検索したあなたのための記事です。

 

目元のクマは、なんとしても解消したい悩みの一つですよね。
目元に堂々と居座るクマは、顔全体の印象を悪くします、目が光って見えないから、疲れて見えるし老けて見えます。かく言う私も、クマのせいで学生時代に「20代後半の疲れたOL見たい」と言われたことがあります。すごくショックでした。

 

でも、クマってメイクで隠すのが難しいんですよね。コンシーラーを厚塗りすると違和感が出るし、かといって薄く塗るとクマが透けて見えてきます。上手い具合に調整したって完全にカバーするのは難しいですよね。

 

さて、青クマをコンシーラーで隠すなら、オレンジ色のコンシーラーがオススメです。
メイクのプロが青クマを隠すために使うのもオレンジ色のコンシーラーとファンデーション、それにお粉くらいです。

 

 

なぜオレンジ色のコンシーラーが青クマに効果的なのでしょうか?
それは、青の補色がオレンジ色だからです。補色同士を混ぜ合わせると、白に近い色に見えるようになります。青クマの補色であるオレンジでクマの色を白くしてしまい、ファンデーションで肌色に見せるといった仕組みです。

 

 

なにせ、プロが使う技術なので間違い無い方法ですね。クマの隠し方の参考になる動画があったので掲載しておきますね。

 

 

○全文書き起こし

 

クマ、シミ、小鼻の黒ずみ、まぶたの黒ずみなど気になる方はコンシーラーを塗りましょう。
あまり白すぎて浮いてしまう物よりは、イエロー系オレンジ系のベースをつかってあげると顔色が綺麗に見えます。

 

今日は、オレンジ系のコンシーラーを使っていきます。
一番目立つ、クマの所に乗せていく。

 

あまりきゅっと引っ張って伸ばしすぎず、軽く叩くようにつけていきます。

 

まぶたの所につけてあげると、黒ずみが消えます。
小鼻の周りもつけてあげると小鼻の黒ずみや鼻の頭の黒ずみも消えます。

 

お顔の赤みなどポイントでつけた場合は細い筆にとって直接置いていきます。

 

置いたところの周りを少し叩いていきます。

 

コンシーラーをつけた後にファンデーションをつけるとコンシーラーが馴染みやすくなります。

 

更に馴染ませるためにフェイスパウダーをつけていく。お顔全体にたっぷりとつけて、余分なお粉を大きな柔らかい筆で取り除くと肌に艶感がでる。

 

 

さて、ここまではコンシーラーで青クマを隠す方法を紹介してきました。

 

ですが、「隠す」というのは根本原因の解決にはなりません。どちらかと言えば肌にダメージを与えるため情況を悪くしていきます。

 

でも、だからといって隠さずそのままいるのは耐えがたいですよね?だから青クマをコンシーラーで隠すのはありだと思います。

 

ここで一つ提案があります。青クマをコンシーラーで隠しつつも、アイクリームをつかって徐々に改善させてみてはどうでしょうか?

 

「アイキララ」というアイクリームがあります。2000円ちょっとで購入出来て「Kコンプレックス」や「MGA」といった強力な美容成分を含むコスメです。

 

「アイキララ」を使えば、綺麗な目元を取り戻すことが出来ます。コンシーラーで隠しつつも目元を修復することが出来ます。トップページで私の体験結果を紹介しているので興味がある方は是非覗いてみて下さい♪